柔の道

マットの上で聞く言葉:初心者のための小さな用語集

墨の挿絵 — マットの上で聞く言葉:初心者のための小さな用語集

最初の数回、僕は理解できない文にうなずいていた。これは当時の僕に必要 だった小さな辞書だ。平易な言葉で、原理主義はなしで。

ポジション

ガード。 仰向けか座った姿勢で、相手との間に自分の脚を置いている 状態。不利に聞こえるが、実際は攻撃のある戦闘ポジションだ。クローズド、 オープン、ハーフという種類がある。

マウント。 相手の胴体に座ること。上なら良い。下なら、この競技で 最悪の不動産を経験している。

サイドコントロール。 直角に胸と胸を合わせ、脚は自由。重い。

バックコントロール。 相手の背後について脚のフックを入れた状態。 柔術最高のポジション。自分が取られたときは、学習と呼ぶ。

人がやること

スイープ。 ガードから上の相手をひっくり返し、自分が上になること。

パスガード。 相手の脚(ガード)を通過して優位なポジションに移る こと。

サブミッション。 絞め技か関節技。相手がタップしたらラウンド終了。

タップ。 相手の体かマットを(二回、はっきりと)叩いて「参った、 取られた」と伝えること。口頭の「タップ」も有効。リセットされるのは ラウンドで、あなたの尊厳ではない。

ローリング。 スパーリングのこと。抵抗ありの自由練習で、たいてい 五、六分のラウンド。

ドリル。 協力してくれる相手に技を反復すること。授業の大半。

エビ。 準備運動の腰逃がし。エビのようにマットを進む。この武術で いちばん使う動きで、準備運動が存在する理由。

出会う日本語

崩し。 技の前にバランスを壊すこと。あなたのスイープが失敗する 理由。

オス/押忍。 日本の武道文化から来た万能のあいさつ。文脈次第で、 はい、こんにちは、了解、敬意を意味する。道場の方言を吸収するまでは 控えめに。

道着/ギ。 綿の上衣とズボンの稽古着。ノーギはそれなしの同じ 武術。

僕の授業を解錠した一文

「ガードをパスして、ポジションを保持して、サブミッションを探す」。 これが上の人の職務記述書のすべてだ。下からは「パスさせない、スイープ するか立つ、途中でサブミッションを取る」。この二つの文が頭にあるだけで、 どの授業も意味が通るようになる。

これは初心者の日誌であり、指導ではありません。ここにある内容はトレーニング・健康・医療のアドバイスではありません。資格のあるコーチに学び、早めにタップしてください。 免責事項